虫歯 治す

北欧フィンランドでは、子どもたちの虫歯を、行政とママたちがいっしょになって、懸命に努力してを減らしました。
その虫歯対策の中心になったのは、

1「歯磨き」
2「正しい食生活」
3「定期健診」
4「フッ素」
5「キシリトール」の5つ。

もっとも大切なのは、正しい歯磨き。

歯磨きには「歯を強くする」という、大切な役目があります。汚れを落とすだけではないんです。
子どもたちの歯は、生えてきたばかりでとても弱く、しっかりと噛むにはまだまだ頼りないです。
強化していくのに、フッ素入りの歯磨き剤が有効だと言われています。
フッ素の作用で、歯は少しずつ、強くなっていくんですね。


子どもの乳歯にできた虫歯を、「いずれ、永久歯に生え変わるから」と放っておいてはいけません。虫歯菌が口の中に広がってしまいます。その上、虫歯で乳歯が早くから抜けてしまうと、永久歯が生えてきたときの歯並び・噛み合わせにも影響します。

歯の問題は、乳歯のうちに。

 

 

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